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日本一周78日目

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※FC2の障害か電波のせいかで翌日更新かけてます。


こんばんは!!

睡眠時間が2時間30分だったのにも関わらず朝6時前に起きる事に成功しました!!

石垣島で出逢った22歳学生の電話とゲストハウスの皆さんが起こしてくれたお陰です。

そして生まれて初めてホモに襲われる夢を見ました。
設定はライダーハウスにいてホモに襲われて助けを求めるも誰も助けてくれない。
そんな夢でした。

トドメに蚊の大群に襲われてまったく寝れなくなってしまった。


そして今現在は与論島唯一のキャンプ場「大金久キャンプ場」にいます。

与論島めちゃくちゃ小さいです。
ナビ使ってて不思議な気持ちになりました。

では1日を振り返ろう(^o^)

6時30分、受付を済ませてマリックスラインのフェリーへ乗船開始。


沖縄と鹿児島を往復してる船会社は2社あります。
マルエーフェリーとマリックスラインです。
一日置きに出てましてどの船、どの会社に当たるかは日程次第です。
ちなみに僕は断然マルエーフェリー派です。


乗船完了



ワロタ



これは酷いタコ部屋。

中々カッコいい船やな


ゲーセンもあった。やらんけど。


石垣牛かな?

そんな目で見つめないでくれ・・・。


船で爆睡する事4時間ちょい。
遂に与論島が見えてきた。


天候は生憎の曇り空。
雨が降ってないだけマシか。


祝・与論島上陸




まったく知らない島にバイクと共に降りるのって凄いワクワクするのな。
どんな景色が待ち受けているのか楽しみです。

まず最初は寝床を確保する為与論町役場へ行きます。

ここで大金久キャンプ場の料金250円を支払います。
これでまずは一安心。

では次からいよいよ与論島観光です。
最初はリゾートホテルへ行くよ。
名前は「プリシアリゾートヨロン」


何しにリゾートホテルへ行くのかと言うとこちらです。


NMB48 - 僕らのユリイカ 聖地

別にNMB48の重度なファンって訳じゃないのですがこのPVだけは凄い印象に残ってた。
綺麗な場所だなーなんて当初は思ってたのですがまさか与論島がロケ地だとは。



可愛い女の子たちが踊った場所です。
ご覧下さい。


生憎の天気すぎるww

比較


あぁ~^
ええなぁ~

記念撮影


プリシアリゾートプライベートビーチ


一泊おいくら万円なんやろ。


プリシアリゾートホテルは与論島へ来る観光客の9割を独占してるホテルです。
また後で詳しく書きますが与論島のここ以外のホテルはほぼ廃墟と化してます。


ここでNMB48のダンスを踊ろうと思ってたのですが予想以上に人目が厳しく断念。
踊ったところで酷い光景だろうけどな。
まず踊れんしな。

次です。
天の川銀河鉄道本線 ヨロン駅



短い線路の上に車輪が置いてある。

沖縄⇆鹿児島

うむ。

終わりです。

次はミコノス通りへ。


与論島は1984年に観光地としてのグレードアップ、文化の創造、国際交流の推薦の為にギリシャのミコノス島と姉妹都市提携が結ばれました。
それ以来ミコノス島とは人的交流が行われ与論島ではギリシャ風の建物やモニュメントをいくつも見る事が出来ます。
このミコノス通りもその一つです。

壁一面にギリシャっぽいのが描かれてます。


次へ。
琴平神社です。


琴平神社で年に3回行われる与論15夜踊りは国指定重要無形民俗文化財に指定されてます。
龍神に雨乞いをし、五穀豊穣、嶋中安穏、人畜の繁栄を祈願するらしい。
敷地内に地主神社もあり二つの神社が存在します。

参拝する。


与論島神社の御朱印げっと


琴平神社は世論城跡に建てられた神社になります。
長い石垣が1405~1416年の間に琉球北山王の三男王舅(オーシャン)によって築城されたらしい。
北山滅亡のため未完成であったと考えられてます。
伏竜の形に積み上げられた石垣は、高台から与論島と沖縄を悠然と睨みつけてる様に見えるらしい。

これが与論城跡


龍の頭


海から攻めてくる敵を睨みつける様に作られた高台


高台からの景色。

与論島が一望出来るな。
ただ別の角度から見ないと睨みつけてる様を確認する事は無理だな。


次のポイントへ向かいます。

道中のサトウキビ畑


次は赤崎鍾乳洞と言う与論島の観光スポットへ。


うわーなんか嫌な予感しかしない。


いざ中へ。



いきなり水没してる。



これ以上進めなさそうなので引き返して別の道を進みます。
この鍾乳洞、階段を降りると幾つかに分岐してます。


千枚田テーブル

凄い気持ち悪い

凄い


剣の間

これは確かに怖かった。

てかこの鍾乳洞俺以外誰もいないんだが。
受付のおっちゃんすら最初いなかったぞ。
いろいろと不安な鍾乳洞だな。

幸福の門

足の骨がくっつきます様に。足の骨がくっつきます様に。

その他


日本一周してて鍾乳洞は5個くらい行ったけど恐怖度では断トツだった。
千仏鍾乳洞は怖かったけど人が結構いた上にやる所はしっかり整備されてた。

この赤崎鍾乳洞は人がいないし所々水没してるし与論島だしで中々の雰囲気でした。
あ、面白さは文句無しで千仏鍾乳洞です。


与論島のスーパー的な場所へ。


ファッションおにぎりを購入。


とても おいしく ないです

特にケチャップが酷かった。
上手く説明できないが美味しくなかった。

無理矢理胃に突っ込み出発。
次は品覇海岸へ行きます。


天候が曇り空なので分かり難いですが凄い綺麗な海です。


これが品覇海岸を象徴する存在の岩

この岩の上に夕陽を浮かべた写真がよく撮られます。
夕陽は曇り空なので諦めてました。

※参考画像


疲れが結構溜まってて浜に座りボーッとしてると


与論島の浜辺で仲良さげに何かをしてる。
羨ましいな~なんて見てたら結構長い事何かを拾ってるみたいで声掛けてみました。

これを拾ってたらしい。

もう尋常じゃないくらいサンゴと貝殻が落ちてる。
綺麗な貝殻を拾い集めてたそうです。

1人旅の辛い所だな。
俺も誰かと一緒に貝殻を拾い集めたいもんだ。
お幸せに!とキザなセリフを残してお別れしました。

綺麗な海岸だなー


しかも誰もいない。
どうやらシーズン的にピークが過ぎてるらしくこの時期は穴場らしい。

出発します。
次は与論郵便局。
まぁ通りかかっただけだがな。


この鳥のマークなんか見た事あるな~なんて思ってたら



これか

沖縄の辺戸岬にありましたね。
ヨロン島・国頭村友好のきずなのシンボル。

沖縄は日本への復帰前、どこへ行くのにもパスポートが必要な時代でした。
その時沖縄では年に一度当時日本最南端であった与論島と沖縄間の海上で交流集会を開いてたそうです。
場所はようわからんが北緯27度線。

その友好の証として辺戸岬に建てられたのがこの白い鳥。
ヨロン島・国頭村友好のきずな。

調べてみると面白いな。
そのマークが郵便局に着いてるってのもいいな。


与論島個人的ベストショット。

久々にダエグに乗ると楽しさも倍増してテンション上がる。

与論島は一周30分弱で出来ます。マジで。
ブラブラ景色を楽しみながら走ります。





ん?



なんだ、牛か

いや本物の牛かと思ったわ。


次は百合が浜海岸へ。

ここを抜けると

到着です。

浜辺に辿り着くまでおばちゃんから「これ買ってけー」の客引きが凄かった。

コーギーがお出迎え


めっちゃ可愛い

砂浜と犬って相性最高だな。
俺も今度は犬連れて海行こう。

記念撮影。


実はこの百合が浜の先にもう一つ浜があるのです。
浜辺から海上1.5km地点にそれは存在します。

春から夏にかけての干潮時しか姿を現さず同じ場所、同じ形として出現する事は無いそうです。
別名「幻の浜」と言われてるらしい。

その浜に行く方法はいろいろありますが今回は一番安いジェットスキーで行ってみようと思いました。
干潮の時間帯が今日はもう過ぎてしまってるので明日の朝行ってみたいと思います。
7時30分
起きれるかなー*\(^o^)/*?


この後はキャンプ場に向かいますがその前に食料調達へ。


おおーー安いな!!

ただ今日はパスタの予定だったので買わず。

ピャースー

何これ?と思い聞いてみたら「酒のツマミ」らしい。
うむ。


まさかこれを与論島で見つけるとはww
A&Wのルートビアとクリームソーダ
沖縄にしかないハンバーガー屋の定番の飲み物。
味はドクターペッパーの更に強いバージョン。

4本購入。
お土産にルートビアはセンスが良いと思う。


食料調達も終わりキャンプ場へ。
大金久キャンプ場です。

設営完了。

日本一周中の唯一の友達ダエグ。
ダエグと寝るの久々だから妙にテンションがあがる。

パスタ茹でるよ


出来たよー(^o^)

ナポリタン。
美味しいよ。


イワタニのバーナーに無駄に綺麗な焼き色が着く。

疲労が原因なのか凄い嬉しくなりチタンマフラーと比較する。
どう考えたらこの写真を撮影しようと思うんだろう。

今日はここで終了です。
最後に与論島について少し記載します。

少し与論島の見方が変わるかも。


与論島は一時期空前の観光ブームに沸きました。
それは沖縄が日本へ復帰を果たす直前の1970年代から沖縄が復帰後本格的に観光整備を始め出した1980年代までの約10年間に起こってたらしい。

この当時は離島観光ブームで与論島に限らず全国の離島が持て囃された時期で、特に与論島はマスコミからの観光アピールが功を成し東京や大阪からの航空便やフェリーが充実してリゾート気分を満喫するべく若者世代を中心に観光客が与論島に押し掛けていたらしい。
その数年間15万人。

沖縄の離島復帰後リゾート開発は沖縄へ移行。
それからブームが去りリゾート旅行の分野で完璧沖縄に全てを奪われてしまう。
それに加えて海外旅行が一般化してきた事もあり年々観光客が減少。
今は自分が乗ってきた1日1便の物資を運んでくるフェリーのみ。
鹿児島から20時間かかります。
時間も旅費も無駄にかかり好き好んで来る観光客がほぼいなくなってしまった。


・・・


与論島、はっきり言って物凄いやつれてます。


まず目に入るのが廃墟の数。
道を走ると必ず廃墟が見つかります。
台風の影響が大きいのかその殆どが半端ない壊れ方をしていました。
与論島一大きかったホテルも閉館。
そのでかい佇まいが凄いオーラを放ってた。

現在ホテルは初っ端訪れたプリシアリゾートヨロンの一人勝ち状態。

そして観光者への必死の客引き。
上にも書きましたが結構凄いです。
捕まるとその辺引けない人は絶対に何か買わされます。
自分は財布をバイクに置いていたので何も買いませんでした。

そして町の中心に存在する銀座通り。
昔は今の原宿と変わらないくらい人で溢れてたらしい。
現在面影は全く無かった。
完璧に名前負けしてる。

賑わってたのはAコープだけでした。

姉妹都市提携したギリシャのミノコス島を似せたオブジェなども正直黒ずんでたりしてて中々雰囲気を感じる事は難しいと思った。

あと一番悲しく感じたのは人の少なさ。
ピークを外れた時期とはいえまだ9月。
しかもシルバーウィーク。

浜辺が貸切状態です。
殆どの観光客がプリシアリゾートヨロンのプライベートビーチに滞在してるからなのか?

物凄い綺麗で透明な海が貸切です。
今与論島行ったら凄い満喫出来ると思います。

与論島は素晴らしい島だと思う。
バイクで走ってみた感じ自然が当時のまま残っており何より海の綺麗さ。
活気が戻れば沖縄に及ばずとも素晴らしい島なんだと思う。

道を走ってて見える熱帯植物や綺麗な海。あとハイビスカスが結構多かった。
住民もたくさん話しかけてくれてとても楽しかった。
路面状態もしっかり整備されてて凄い走りやすかった。

バイクでツーリングするのは中々難しいかもしれませんが是非一度ツーリングしてみてほしい!
きっとどれだけ素晴らしい島か分かると思います。

必死で文章にして書こうとしてるが中々思うように書けないな。
大まかに島はやつれてるがとても綺麗な素晴らしい島って事を伝えたい。

※参考にした鹿児島最南端上陸記です。
http://deepannai.info/yoron/
よろしかったら参考までにご覧下さい。

長くなりましたな!!

今日の分の与論島観光はご飯食べたら更新します*\(^o^)/*

もう少し待ってね⌒°(๑°◡°๑)°⌒

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プロフィール

masayuki

Author:masayuki
HN:masa
24歳、男
愛車:ZRX1200DAEG
(2013年式、青)
あとアドレスv100
趣味:バイク乗ったり犬と遊んだりパソコン弄ったりアニメ見たり。
24歳
7月1日から無職
埼玉県在住
宮城県仙台出身

出発地は埼玉ですが日本一周が終了後は地元である宮城に戻ります。

ニコニコ動画に上がっている摂津さん、ソーマさん、Mottyさんのバイクで日本一周動画に影響されて決行まで3年位かかり決意。

埼玉県を出発地に上から下に向かって日本を一周します。
その様子を記録にしたいと思い日々アップして行こうと思ってます。

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